当館は、1964年に35作品による初の展示会が開催されました。1983年には、十分な収蔵庫や作業室を設置するために特別に設計された新しい建物に移転しました。
当館では、寄贈やアトリエ・展示会からの購入、屋外制作を行う団体からの購入などによって作品を収集しています。大半の作品は、1971年・1977年・1983年・1989年にスモーリャンで開催された国の展示会"ロドピ"から収集したものです。絵画・版画・彫刻などの美術品、織物・陶芸・木彫などの工芸品、イコン作品など、約2000の作品を所有しています。
1981年以来、当館は国際伝統屋外制作イベントを企画しています。そのイベントを通じて、25カ国の作家から300ものを作品が贈られました。近年では、小規模のプラスチック屋外制作イベント"古代哲学"を開催しています。 |