ルセ県立歴史博物館
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| 住所: |
P. O. Box 60
“Alexandar Batemberg” Sq. No. 3
Rousse 7000
Rousse District Bulgaria |
| 電話: |
国番号(359)
(082) 825-002
(082) 825-006 |
| Fax: |
国番号(359)
(082) 825-008 |
| E-mail: |
museumrousse@mlnk.net |
| URL: |
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開館時間
入場料
アクセス
町情報
展示の詳細
博物館の沿革
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| 主な展示 |
| 歴史学−先史・古代史・中世史・オスマントルコ帝国支配期・民族復興期・ 近現代史、考古学、民族学・民俗学、ハウスミュージアム |
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| 開館時間 |
1.ルセの展示品
| 開館時間 |
09:00 - 12:00, 14:00 - 17:00 |
| 休館日 |
土日 |
| その他 |
市内のその他の史跡:
09:00 - 13:00, 14:00 - 18:00
休館日:日月 |

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| 入場料 |
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ブルガリア人 |
外国人 |
| 大人 |
1.00 レヴァ |
3.00 レヴァ |
| 学生 |
0.50 レヴァ |
1.00 レヴァ |
| 子供 |
7歳まで |
0.50 レヴァ |
3.00 レヴァ |
| その他 |
•兵役期間
• 障害者:0.50 レヴァ
• 高齢者:0.50 レヴァ
• ブルガリア人 (団体):0.50 レヴァ
• 外国人 (5名以上の団体):2.00 レヴァ
• 「ユーロ26カード」所有者:1.00 レヴァ |
| ガイド |
• ブルガリア語
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• 2.00 レヴァ(1団体あたり)
• 10.00 レヴァ(市内の史跡案内と、博物館内での講義) |
| • その他の言語 |
− |

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| アクセス |
| 最寄のバスターミナル/鉄道駅から博物館までの行き方 |
| − |

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| 展示の詳細 |
1.町の暮らしの博物館
・ヨーロッパからの新たな影響が浸透した19世紀末から20世紀初めにかけてのルセの暮らしや文化を再現した常設展示があります。ルセの民家の典型的なインテリアが紹介されています。
・19世紀のヨーロッパの陶磁器とガラスの収蔵品があります。
・“フェルナンド”通り36番地。電話082-820997。
2.“オブレテノヴィ家”の展示
・ブルガリア復興期と国家解放戦争と解放後のルセの社会生活と直接関係しているトンカ・オブレテノヴァとその家族の生涯が“ザハリ・ストヤノフ”ハウスミュージアムで紹介されています。
・武器、オブレテノヴィ家とザハリ・ストヤノフの私有物、多数の文献、写真、肖像画、ラコフスキとステファン・カラジャの刀などを展示しています。
・18、19世紀の銃器が収蔵されています。
・“プリドゥナフスキ”通り14番地。電話082-820996。
3.復興期の英雄のパンテオン
・ブルガリアの革命家や文化啓蒙活動家の納骨堂。ブルガリアの人々に国家の考えを形成した英雄の遺骨が保存されています。
・2001年のイースターには、パンテオン内に、“聖パイシイ・ヒレンダルスキ”礼拝堂と“フシ・スヴェティ”教会とパンテオン創立の歴史に関する文献展示が開かれました。電話082-820998。
4.セクサギンタ・プリスタ要塞
・1世紀から7世紀の初めにかけて機能していた要塞および海軍の駐屯地でした。要塞の設備以外にも、興味深い古代の石碑、装飾品、古墳が展示されています。コンプレックスはレッチュナ駅の近くに位置しています。
・“ツァール・カロヤン”通り2番地。電話082-825004。
5.“トマ・カルジエフ”ホール
・考古学展示“第二次ブルガリア王国時代(13〜14世紀)のルセ地方”は2003年の終わりに開設されました。展示では第二次ブルガリア王国時代(13〜14世紀)のルセ地方の発展の様子が紹介されています。ルセのドナウ川国境には多くの要塞が築かれ、そのいくつかは町となり、工芸や商業の中心となりました。その中でも目を惹くのがチェルヴェンで、ブルガリアの中でも軍事、行政、経済、宗教文化的な中心地のひとつとなりました。
・ルセンスキー・ロム川の谷に多数の岩の修道院がつくられ、独特な宗教地区を形成しました。その中にはユネスコの世界遺産に含まれている壁画のあるイヴァノヴォ村の“聖アルハンゲル・ミハイル”修道院もあります。
・“トマ・カルジエフ”通り13番地。電話082-825003。
6.中世の町−チェルヴェン
・チェルヴェンは第二次ブルガリア王国時代の行政、軍事、商業、宗教の中心地でした。考古学発掘の結果、展示品は中世チェルヴェンの特徴、都市計画の発展や要塞的、社会的な建築の特徴、住民の暮らしについてわかりやすく紹介しています。
・11世紀の石塔、包囲された際の要塞への水供給のための地下トンネルが特徴的です。
7.イヴァノフスキー教会
・ルセの南22kmに位置します。修道院コンプレックスは13〜14世紀に使用され、いくつかは17世紀末まで機能していました。ユネスコの世界遺産の一部です。
・13〜14世紀の壁画が特徴的です。 |
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| 博物館の沿革 |
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• 1904年1月1日 − “クニャス・ボリス” 男子高校の考古学展示が考古学博物館として教育省に公式認定。
• 1921年2月13日−ルセの男子高校のホールに考古学協会が設立。
• 1922〜1936年−イヴァノフスキー教会にある壁画の計画的な研究が開始。
• 1937年−市立博物館となり、ルセ市の管理のもと独立した建物に移設、有料化。
• 1942年−市立博物館の収蔵品数は2377となる。
• 1948年−ルセの先史の古墳の計画的な発掘が開始。
• 1949年1月1日−市立歴史博物館が国立のステータスとなる。
• 1951年9月1日−“クニャジェスカ”通り5番地にルセ市立博物館の最初の考古学展示が開設。
• 1952年4月8日−閣僚評議会法令309により、ルセ市立博物館が県立博物館となる。
• 1953 年−ルセ県立博物館がアッセン・ヴァシリエフの“イヴァノフスキーの壁画”を発行。
• 1955〜56年−212古代、中世255の古墳といった同地域の考古学史跡の初期の登録が行われる。
• 1956年8月1日−ルセ県立博物館の新展示が開始。
• 1958年−ブルガリア科学アカデミーの考古学博物館、東ドイツの科学アカデミーの考古学研究機関とともに、クリヴィナ村の古代後期ローマ城塞ヤトルスの計画的な発掘を開始。
• 1958年2月−“ババ・トンカ”ハウスミュージアムが開設(改修のため1992 年11月1日に閉鎖)。
• 1959年−自然史部門の展示が別棟に開設。
• 1965年−中世の町チェルヴェンとイヴァノフスキー教会が保護地に指定。
• 1969年−民俗学部門が新たに機能を開始。
• 1974年−ボロフのトラキア銀宝物(紀元前4世紀)が発見。
• 1978年2月28日−復興期の英雄のパンテオンが開設。
• 1978年3月3日−“ザハリ・ストヤノフ”ハウスミュージアムが開設。
• 1984年−“ルセにおけるロシア愛好家の反逆”展示が開設(1990年8月6日に閉鎖)。
• 1987年3月14日−民俗学展示“19世紀末から20世紀初めのルセの暮らしと文化”開設。
• 1991年3月−臨時展示ホール“トマ・カルジエフ”の機能開始。
• 2001年6月2日−“ザハリ・ストヤノフ”ハウスミュージアムでの“オブレテノヴィ一家”展示の開設。
• 2001年6月16日−文献展示と“聖パイシイ・ヒレンダルスキ”礼拝堂の開設。
• 2002年11月−ローマ要塞“セクサギンタ・プリスタ”の展示開設。 |
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