当館には、以下の部門があります。
・考古学
・民俗学
・15〜19世紀のブルガリア
・近・現代史
豊富な考古学、民俗学、その他の物品、17〜19世紀のブルガリアのイコン画の貴重な作品、オリジナル写真、文献の基礎のもとに展示がなされています。博物館の展示部分では豊富な民俗学的資料による家庭コーナーを復元しています。
2002年にプラヴェッツ市議会により、現在展示室として使われている「レセプションホール・プラヴェッツ」を歴史博物館とすることが決まりました。ボヤナの官邸から保存責任を移されたトドル・ジフコフの寄贈品の一部がその中には展示されています。プラヴェッツ歴史博物館の展示は、国立歴史博物館や「ブルガリアの1300年」基金によるものです。継続的にリニューアルされている収蔵品は約5000に及びます。
ビデオによりプラヴェッツ地方の歴史についてテーマごとに補足情報を得ることができます。
|