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プロヴディフ美術館

住所: "Saborna" St. No. 14a
Plovdiv 4000
Plovdiv District Bulgaria
電話:

国番号(359)
(032) 635-322:館長、常設展示場
(032) 624-221:特別展示場

Fax: (032) 622-434:館長
E-mail: ghgpl@abv.bg
URL:


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開館時間     入場料     アクセス     町情報     展示の詳細     博物館の沿革


主な展示

美術−絵画・版画・彫刻・工芸、その他(写真)


開館時間

開館時間 09:00 - 12:30, 13:00 - 17:30
休館日

その他

開館時間外・休館日の見学:団体のみ予約にて受付

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入場料

大人 1.00 レヴァ
学生 0.50 レヴァ
子供 7歳まで 無料
その他 • 兵役期間:0.50 レヴァ
• 障害者:0.50 レヴァ
• 高齢者:0.50 レヴァ

ガイド • ブルガリア語
5.00 レヴァ

• 英語
• フランス語

10.00 レヴァ

その他

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アクセス

最寄の都市から博物館所在の町までの行き方


最寄のバスターミナル/鉄道駅から博物館までの行き方

美術館のうち4つの建物は旧い建築歴史の旧市街地にあります。また、特別展示場は町の中心地にある大通り(" Knyaz Alexander I" St. No.15)にあります。

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町情報

プロヴディフは歴史的・文化的都市で、トロイやミケーネと同時代の紀元前1200年ごろに築かれました。何世紀にもわたる文化が近代都市としての今日の町を特長づけています。現在、プロヴディフはブルガリアの中でも有数の文化都市のひとつであり、中世後期および復興期の史跡と絵画が豊富です。古代ローマスタジアム、劇場、要塞門といった貴重な史跡が保存されています。1956年には旧市街は歴史・建築保存地区として指定され、史跡の保護、修復、保存活動の高さに対し、ユネスコから金賞を受賞しt増した。
民俗博物館、バラバノヴァ・ハウス、ヒンドゥリアン・ハウス、ネドコヴィッチ・ハウスなど典型的な19世紀復興期建築様式の家並み、復興博物館などが旧市街の観光スポットです。聖マリア大聖堂、聖ネデリャ寺院、聖ディミタル寺院とならんで、歴史的に神聖な場所で最も著名な彫刻家、イコン画家、壁画家たちの作品である聖コンスタンティン・エレナ寺院も有名です。
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古代円形劇場

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展示の詳細

収蔵品数

6,900

展示室面積 1,420 u

美術館はプロヴディフにおいて最も重要な文化機関のうちのひとつで、ブルガリアの絵画美術の最も素晴らしい作品を収集し、保管や普及を行っています。美術館の豊富な展示品はアクセスのよいところにある5つの独立した建物に展示され、うち4か所は歴史・建築保存地区である旧市街にあり、1つは町の中心通りに位置しています。

・代表的な常設展示−旧市街
−サボルナ通り 14a番地 電話番号:032-635-322
−主に絵画収蔵品の中から選りすぐられた200以上の作品が2つの階に分けられ、年代順に並べられています。ブルガリアの絵画美術の発展期における特徴、作者、美術スタイルの傾向などを紹介しています。当館は、国内でもブルガリア復興期の芸術作品を豊富に取り揃えたギャラリーのひとつです。1812年に描かれたもっとも古い展示品があり、ブルガリアの洗練された絵画も紹介されています。それは、ブルガリア復興期の最も著名な作家の一人であり、教会解放と政治的独立の闘士でもあるソフロニイ・ヴラチャンスキの肖像画です。

・イコン画ギャラリー−旧市街
−サボルナ通り 22番地 聖コンスタンティン・エレナ教会隣り 電話番号:032-626-086
−豊富な収蔵品には、15世紀半ばから19世紀末の主に南ブルガリアのイコン画が含まれています。国立宝物館の大部分を担い、ブルガリアで活動していたイコン画家による美術遺産が保管されています。

・「ツァンコ・ラヴレノフ」と「メキシコ芸術」−旧市街
−アルティン・ギディコフ通り 11番地 電話番号:032-628-745
−1階には現代メキシコのグラフィックス、美術工芸、石像の複製と陶磁器、楽器といったメキシコ芸術が展示されています。2階には芸術家ツァンコ・ラヴレノフの常設展示があります。展示されている60の油彩にはそれぞれ一貫したテーマを持ち、独自のスタイルによりブルガリアの復興期と現代の雰囲気や精神、生活が再現されています。

・「エンチョ・ピロンコフ」−旧市街
−ヴァシル・カンチェフ通り 1番地
−エンチョ・ピロンコフの様々な時期の45の作品が展示されており、20世紀後半のブルガリアの絵画美術における特徴的な傾向のひとつを反映しています。

・臨時展示
−クニャス・アレクサンダル一世通り 15番地 電話番号:032-624-221
−ブルガリア国内外の作者による臨時の展示が行われます。著名なブルガリアの芸術家の記念日にちなんだ展示や、国の文化生活の歴史や問題に関係した展示も同様に行われます。

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「看護婦」−ゴシュカ・ダンツォフ 1913年

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「ソフロニイ・ヴラチャンスキの肖像」− 作者不明 1812年

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「ある女性の肖像−ポリクセニヤ・スタムボロヴァ」−ゲオルギ・ダンチョフ

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博物館の沿革

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「バベル」−ズラトゥユ・ボヤジエフ 1965年

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「民族復興時代のプロヴディフ」−ツァンコ・ラヴレノフ 1969-1970年

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常設展示場 (所在地:"Saborna" St. No. 14a)
設立年度 1952
設立者

1950年1月1日から「学術・芸術・文化」課に属するプロヴディフ市立美術館として運営されています。独立文化機関としての創立は1952年です。当初はクニャス・アレクサンダル一世通り15番地の建物に置かれ、当初の美術作品数はおよそ300作品でした。その後、プロヴディフ考古学博物館の「学術・芸術・文化」課、フランス学校の博物館、ソフィア国立美術アカデミーの博物館、国立美術館、国立博物館「イヴァン・ヴァゾフ」により、寄贈されました。数十年ものあいだ、全国的もしくは地方で定期的に実施される展示を通して、収蔵品は主に現代美術家の作品が豊富に取り揃えられました。
1994年以降、展示は旧市街にある建築家ヨシフ・シュニテルによりデザインされ、1881年に建てられた旧学校の建物に移されました。大通りの建物では、学術的で、博物館的、寄贈の特徴をもつ臨時展示が設定されています。

美術館の収蔵品は、油絵、グラフィックス、彫像、応用美術、写真、イコン画、メキシコ芸術の7つに分類されています。

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