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ロヴェチ歴史博物館

住所: "Todor Kirkov" Sq. No. 1
Lovech 5500
Lovech District Bulgaria
電話:

国番号(359)
(068) 601-382:館長
(068) 601-399: 民族学部門、 ハウスミュージアム 「ドゥラソヴァ・ハウス」「ラショヴァ・ハウス」
(068) 601-407:ブルガリア史15−19世紀部門、「ヴァスィル・レフスキ」記念博物館

Fax:
E-mail: imlovech@yahoo.com
URL:


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開館時間     入場料     アクセス     町情報     展示の詳細     博物館の沿革


主な展示

歴史学−先史・古代史・中世史・オスマントルコ帝国支配期・民族復興期・ 近現代史、考古学、民族学・民俗学、自然科学、美術−絵画・版画・彫刻・工芸、ハウスミュージアム、その他()


開館時間

開館時間 夏季:08:00 - 12:00, 14:00 - 18:00
冬季:08:00 - 12:00, 13:00 - 17:00
休館日 下記参照

その他 • ヴァシル・レフスキ」記念博物館
休館日: 土日
• 「クァクリンスコ・ハンチェ」
休館日: 月火
• ハウスミュージアム−「ドゥラソヴァ・ハウス」「ラショヴァ・ハウス」
休館日: 夏季−なし、冬季−土日

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入場料

ブルガリア人 外国人
大人 0.50 レヴァ 3.00 レヴァ
学生 0.30 レヴァ 3.00 レヴァ
子供 7歳まで 0.30 レヴァ 3.00 レヴァ
その他

ガイド • ブルガリア語
1.00 レヴァ
• その他の言語 3.00 レヴァ

その他

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アクセス

最寄の都市から博物館所在の町までの行き方

プレヴェンより:都市間バスが出ています(距離35km)。平日は、7時から18時、土曜日と日曜日は、8時から19時の間の毎時間運行しています。

クァクリナ村までは、バスがあります。時間は以下のとおりです:07:30, 12:30, 17:30


最寄のバスターミナル/鉄道駅から博物館までの行き方

バスターミナルおよび鉄道駅から、ロヴェチ歴史博物館までは徒歩15分です。

各住所:
• 管理オフィス:ロヴェチ市「トドル・キルコフ」広場 1番地("Todor Kirkov" Sq. No. 1 Lovech)
• ロヴェチ歴史博物館および「ヴァシル・レフスキ」記念博物館:ロヴェチ市「マリン・ポプルカノフ」通り14番地("Marin Poplukanov" St. No. 14 Lovech)
• ハウスミュージアム:ロヴェチ市「大フリスト・イヴァノフ」通り16番地("Hristo Ivanov-Golemiya" St. No.16 Lovech)

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町情報

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展示の詳細

収蔵品数

60 000

展示室面積

1「15-19世紀のブルガリア史」
・ 「ヴァシル・レフスキー」博物館の主な展示は「レフスキー、ロヴェッチと国内革命委員会」です。印刷機、トルコ語の偽造印刷物、領収書、刀、ナイフ、1870年のオリジナル肖像画といったレフスキーの私物による国内で最も豊富な収蔵品が展示のバックボーンです。
・ ククリナ村の「ククリンスコ・ハンチェ」展示では、ヴァシル・レフスキーが最後の自由な時間を過ごし、1972年12月27日の逮捕された状況が再現されています。その悲劇の証人である楡の木はまだ残されています。

2「民俗学」
・ 民俗学コンプレックス「ドラソフ・ハウス」
当地の典型的な復興期建築様式で、19世紀の前半に建てられました。19世紀末から20世紀はじめの裕福な商人家庭の日常生活を紹介しています。西欧の影響を受け、伝統的な男性優位の生活が浸透した時代でした。展示品は19世紀末のロヴェッチの家庭から集められたオリジナルです。
・ 「ラショフ・ハウス」
1930-40年代のロヴェッチの知識人の家の構成を紹介しています。寄贈者であるネンチョ・ラショフの私物、家内工芸、この時期の女性の衣服が展示されています。

3歴史博物館・展示室
ロヴェッチ、博物館の収蔵品による臨時展示が行われます。

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博物館の沿革

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設立年度 1895 年
設立者

ロヴェッチにおける博物館活動は、ロヴェッチの公民館「ナウカ」に住民からの寄贈による570の展示品を集めた博物館展示が開かれた1895年2月10日から始まりました。数世代にわたる博物館員の粘り強い収集努力により、今日、ロヴェッチ歴史博物館の収蔵品管理室には60,000以上の展示品が保管されています。年代別、テーマ別に4つの部門「考古学」「15-19世紀のブルガリア史」「民俗学」「近現代史」に分かれています。博物館には修復・保存の研究室もあります。
「考古学」部門の最も早期の所蔵品は、先史時代のもので、オッサム川沿いのタバシュカ、ヴァシル・レフスキー、デヴェタシュカといった洞穴から見つかっています。トラキア文化の最も代表的な史跡のうち約5分の1がロヴェッチの村(レトニッツァ、ルコヴィット、ラデュヴェネ、アレクサンドロヴォ、トロス等)で発見されています。古代の資料からロードステーションやローマ時代(4世紀)の町の領土であったメルタの存在をはじめて言及しています。ロヴェッチ要塞は第二次ブルガリア王国の政策や精神文化において重要な役割を果たしました。
「15-19世紀のブルガリア史」部門の収蔵品には、中世と復興期のロヴェッチとその地区の商業、政治、文化の歴史に関する書類や物品が保管されています。中世と復興期の手書きと印刷された本などの収蔵品はたいへん貴重です。同部門における収集、調査の基本ラインとなっているのは、ブルガリア解放運動の主唱者のヴァシル・レフスキーが革命の中心地としてこの町を選んだという事実です。ブルガリア復興のためのオスマントルコとの戦争におけるロヴェッチとロヴェッチの人々の参戦と役割が強調されています。こうして「ヴァシル・レフスキー」博物館が、1954年2月19日に開設されました。
「ククリンスコ・ハンチェ」は1931年5月10日にククリナ村に開かれ、1956年2月19日からロヴェッチ歴史博物館の分館となっています。
「近現代史」部門は、1878年のブルガリア復興期から現代までの期間にわたります。収蔵品には、展示品、写真、国家および地方の重要な政治家やブルガリア科学界の創立者である8人の教授を含むロヴェッチ出身の科学者の文献があります。国家統一戦争へのトロヤン34歩兵隊の参戦を表した展示品が主な収蔵品です。第二次世界大戦や1946-1948年の青年団体運動、当地域の集団農業化や工業化に関する多くの資料もあります。ブルガリア初の宇宙飛行士であるロヴェッチ出身のゲオルギ・イヴァノフについての特別展示もあります。
「民俗学」部門ではロヴェッチとその地域の民俗学遺産が収集・保存・展示されています。2つの民俗学展示で紹介されているものはイコン画、典型的なこの地方の民族衣装や織物、装飾品、家具、工芸用具など1000以上の展示品を含む収蔵品のうち、ほんの一部です。
ロヴェッチ歴史博物館、博物館で働く専門家の調査問題についての記事を含む新聞を発行しています。
・ 「ロヴェッチ歴史博物館新聞」第1巻1995年、第2巻1996年、第3巻1998年、第4巻1999年、第5巻2000年、第6巻作成中。
・ 図書館「宝庫」−写真タイプ印刷物
1 フェリクス・カニツ「ロヴェッチの創設から解放まで」1902年
2 「106年前のロヴェッチ料理(料理レシピ)」1999年
3 パラスケフ・ストヤノフ「ロヴェッチ−ブルガリア中央革命委員会の中心、革命の闘士トドル・C・キルコフの活動拠点」

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