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エタル野外民俗博物館 −
ガブロヴォ

住所:"Etara" Sq.
Gabrovo 5309
Gabrovo District Bulgaria
電話:

国番号(359)
(066) 801-830: 館長
(066) 801-836: 管理
(066) 801-831: センター

Fax: (066) 801-830: 館長
E-mail: etar@mbox.stemo.bg
URL: http://www.etar.org


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開館時間     入場料     アクセス     町情報     展示の詳細     博物館の沿革


主な展示

民族学・民俗学、ハウスミュージアム、その他


開館時間

開館時間 夏季:08:30 - 18:00
冬季: 09:00-16:30
休館日 なし

その他

開館時間外の見学:団体のみ予約にて受付

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入場料

大人 4.00 レヴァ
学生 1.00 レヴァ
子供 7歳まで 無料
その他 • 兵役期間:無料
• 障害者:無料
• 高齢者:1.00レヴァ

ガイド • ブルガリア語
5.00レヴァ

• 英語
• ドイツ語
• ロシア語

10.00レヴァ

その他

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アクセス

最寄の都市から博物館所在の町までの行き方

最寄のバスターミナル/鉄道駅から博物館までの行き方

博物館はガブロヴォの中心地から約8kmに位置します。エタルへは、15分毎に「ルセフツィ・エロヴィツァ(Rusevtsi-Elovitsa)」路線バス1番が連絡しており、便利な所です。

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町情報

ガブロヴォ県はバルカン山脈の北中部に位置し、2045平方キロメートルの大きさです。356の町村があり、ガブロヴォ、ドリャノヴォ、セヴリエヴォ、トリャヴナの4つの市から構成されています。エタルのほか、アプリロフ高校、ユーモア・風刺博物館、ソコルスキ僧院、レチコフ・ハウス、考古歴史保護区「ボジェンツィ」、歴史博物館などが観光スポットとなっています。

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展示の詳細

収蔵品数

展示室面積

エタル野外民俗博物館の展示には以下のものがあります。
・水力利用の機械設備
シヴェク川が順番に10の道具を動かします。石臼、2つのひき臼、2つのミル、木造製品用、モール刺繍、木工用旋盤
・工芸品のバザール
工芸・商業活動の場所を有した民家の全体的効果を表現しています。16の建築モデルはバルカンの復興期建築の多様性を紹介しています。エタルのバザールでは、ベーカリー、靴製造、羊毛加工、砂糖加工、イコン画、織物、砂糖、モール刺繍、銅製容器、金細工、陶器、毛皮加工、荷車用金属加工、木工彫刻、民族音楽の楽器、食用油加工、ベル製造、毛皮加工などが紹介されています。
・公共のスポット
時計塔、石でできた水飲み場や橋、カフェテリア、ホテル、レストラン

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教会

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博物館の沿革

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職人街

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ホテル「ストゥランノプリエムニツァ」
設立年度 1964
設立者 ラザル・ドンコフ

ブルガリアで初めてで唯一の野外博物館は1964年にガブロヴォのラザル・ドンコフにより創設されました。工房をある住居、水力を原動力とする道具等が紹介されています。
エタルの職人たちは製品を作り、販売します。昔ながらの道具を使い、伝統的な技術を守ってきています。
博物館にはブルガリアの昔の習慣が生き続け、音楽が鳴り、民俗舞踊が繰り広げられます。ツヴェトニッツァ、ラザロフ・デン、ゲルギョーフ・デン、エニョーフ・デン、工芸フェアは、ガブロヴォの文化行事の一部です。そのほか博物館の展示場では伝統的な習慣の再現も行われます。興味をもった人は家内工芸を学ぶこともできます。
エタルは学びの場所でもあるとともに休養の場所です。訪問者はホテル「ストランノプリエムニッツァ」の利用が便利です。

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